乃木坂46「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」初日に、大阪から東京ドームへ遠征しました。
今回は、
- 大阪から東京への移動
- 後楽ガーデンホテル宿泊
- 東京ドーム1階スタンド中段からの見え方
- ライブ後の規制退場・混雑・帰りやすさ
- 神楽坂での夕食
まで、実際の流れを写真付きでまとめます。
- 東京ドーム遠征で実際にどれくらい混むか
- 1階スタンド中段のリアルな見え方
- ライブ後の帰りやすさ
- 徒歩圏ホテルの便利さ
- 実際に使って良かった遠征ルート
結論:東京ドーム遠征は「ホテル・帰り方・双眼鏡」の準備で満足度がかなり変わります。
- 1階スタンド中段は全体が見やすく、かなりバランス良い席
- ただし推しの表情まで見るなら双眼鏡はあった方がいい
- 終演後は水道橋周辺がかなり混む
- 徒歩圏ホテルはかなり楽
- ライブ後は少し休憩してから帰るのがおすすめ
大阪から東京へ新幹線で移動
まずは新大阪駅から東京へ向かいます。

今回乗ったのは、11:48発の「ひかり706号」。

| 出発 | 11:48 新大阪駅 |
|---|---|
| 列車 | ひかり706号 |
| 到着 | 14:47 東京駅 |
| 料金 | 14,200円前後(時期で変動) |

ライブ初日は移動だけでも体力を使います。
なので、無理に東京到着後にバタバタ食べるより、新幹線内で昼食を済ませておく方がかなり楽でした。
昼食は新幹線内で駅弁
今回の昼食は、新幹線内で駅弁にしました。

選んだのは「旅のにぎわい御膳」。

おかずが少しずつ入っていて、ライブ前の昼食としてかなりちょうど良かったです。
重すぎず、軽すぎず、遠征初日の昼食としてはかなり正解でした。

東京駅から飯田橋へ移動
東京駅到着後は、大手町駅から東京メトロ東西線で飯田橋駅へ向かいました。

| 出発 | 14:58 大手町駅 |
|---|---|
| 到着 | 15:04 飯田橋駅 |
| 運賃 | 178円 |

東京ドーム最寄りは水道橋・後楽園あたりですが、後楽ガーデンホテルに泊まる場合は飯田橋駅も使いやすいです。
後楽ガーデンホテルにチェックイン
15:16に後楽ガーデンホテルへ到着。


| ホテル到着 | 15:16 |
|---|---|
| チェックイン | 15:28 |
| 宿泊費 | 41,760円(割引後の金額)+宿泊税500円 |
| 割引 | 楽天トラベルクーポンで10,440円引き |
ファミリーマートまでは徒歩4分ほど。
ライブ後に飲み物や軽食を買える距離なので、遠征ホテルとしてかなり便利です。
ホテル内は落ち着いた雰囲気

ロビーは落ち着いた雰囲気。
ライブ遠征で疲れて戻ってくることを考えると、ガヤガヤしていないホテルはかなり助かります。
部屋はコンパクトだけど使いやすい

部屋はコンパクトですが、ひとり遠征なら十分。

デスクもあり、ライブ後にメモを整理したり、ブログ記事の下書きをするにはかなり便利でした。
遠征ブログを書くなら、デスクがあるホテルはかなりありがたいです。
バスルームも問題なし


バスルームは一般的なユニットバス。
ライブ後はかなり汗をかくので、すぐシャワーを浴びられるだけでかなり楽です。
部屋から東京ドームが見える

部屋からは東京ドームが見えました。
これ、遠征民にはかなりテンション上がります。
ライブ前に部屋からドームが見えると、「いよいよ来たな」という感じが強いです。
ホテルから東京ドームへ移動
17:00にホテルを出発し、17:10に東京ドームへ到着しました。
徒歩10分ほどで会場に着けるのはかなり楽です。
後楽ガーデンホテルは東京ドーム遠征にかなり便利
- ホテルから東京ドームまで徒歩圏
- ライブ後に電車へ乗らなくていい
- 飯田橋駅も使える
- コンビニも徒歩圏
- 部屋で休憩してから会場へ行ける
ライブ前の東京ドーム周辺はかなり人が多い

17時台の東京ドーム周辺は、かなり人が多かったです。
グッズ販売も行列ができていました。

会場前はかなり熱気があり、いよいよバスラという雰囲気。
ただし、写真を撮る人も多く、ドーム前はかなり混雑していました。
今回の座席は1階スタンド中段あたり
今回の座席は、東京ドーム1階スタンド中段あたりでした。

- 22ゲート
- 28通路
- 1階3塁側
- A30ブロック
- 24列
実際に座ってみた感想としては、かなり見やすい席でした。
1階スタンド中段からの見え方
結論、1階スタンド中段はかなりバランスが良い席です。
- ステージ全体が見やすい
- 演出が見やすい
- モニターも見やすい
- アリーナより埋もれにくい
- トロッコや花道の動きも追いやすい
- レスを貰うには少し遠い
東京ドームはアリーナ後方だと、前の人やペンライトで埋もれることがあります。
ですが、今回は中央のステージが十字型に作られていて、アリーナはどこでもメンバーを近くで見られる機会が多かったと思います。
1階スタンド中段は段差があるので、かなり安定して見られました。
ただし、メンバーの表情まで肉眼でしっかり見るのは厳しいです。
推しの表情や細かい動きを見たい人は、双眼鏡があった方が満足度はかなり上がります。
14thバスラ初日セットリスト
初日のセットリストはこちらです。
- OVERTURE
- 他人のそら似
- おいでシャンプー
- ジコチューで行こう!
- チートデイ
- 君に叱られた
- ぐるぐるカーテン
- 今、話したい誰かがいる
- Route 246
- でこぴん
- 他の星から
- サヨナラの意味
- インフルエンサー
- 制服のマネキン
- あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
- 生まれたままで
- 錆びたコンパス
- 愛って羨ましい
- Monopoly
- ネーブルオレンジ
- 逃げ水
- ビリヤニ
- ジャンピングジョーカーフラッシュ
- ハウス!
- 好きというのはロックだぜ!
- ガールズルール
- きっかけ
- Same numbers
- 夜明けまで強がらなくてもいい
- Sing Out!
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
アンコールはこちら。
- ロマンスのスタート
- 思い出が止まらなくなる
- 君ばかり
- 懐かしさの先
ライブ終了後はかなり混雑
ライブは21:08に終了しました。
| ライブ終了 | 21:08 |
|---|---|
| 規制退場 | 21:29 |
| 東京ドーム退場 | 21:33 |
実際に外へ出ると、かなり人が多かったです。

特に水道橋駅方面はかなり混雑。
規制退場後は、駅へ入るまで時間がかかるケースも普通にあります。
「終演後すぐ帰ればいい」と思っていると、普通に焦ります。
東京ドームライブは、帰るまでが本番です。
終演後すぐホテルへ帰らず、夕食へ
今回は終演後、すぐ駅へ向かわず、21:50に「串処あるい」へ行きました。

ライブ後はかなり疲れているので、ホテル近くや会場近くで少し休憩できる場所があるとかなり楽です。
特に水道橋周辺は人が多いので、少し時間をずらすだけでも帰りやすくなります。
もつ煮とレバーがかなり良かった
今回食べたのは、もつ煮と低温調理のレバ刺し。

もつ煮は温かくて、ライブ後の疲れた体にかなり沁みました。

レバーも臭みがなく、かなり美味しかったです。
お任せの焼き鳥も絶品でした。
ライブ後にチェーン店へ行くのもありですが、少し落ち着いた個人店に入れると遠征満足度はかなり上がります。
東京ドーム遠征で感じた注意点
実際に初日へ参加して感じた注意点は以下です。
- ライブ前のドーム周辺はかなり人が多い
- グッズ購入は早めが安心
- 1階スタンドは見やすいが双眼鏡はあると良い
- 終演後は水道橋方面がかなり混む
- ホテル徒歩圏はかなり楽
- ライブ後にすぐ駅へ行かず、少し時間をずらすのもあり
東京ドーム遠征で特に大事だと感じたこと
- ホテルは徒歩圏か乗り換えしやすい場所が安心
- 終電ギリギリの予定は危険
- ライブ後の夕食場所をざっくり決めておくと楽
- 双眼鏡は持っておくと満足度が上がる
まとめ
乃木坂46「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」の、大阪から東京ドームまで遠征初日の内容でした。
今回の遠征で特に感じたのは、東京ドームは事前準備で快適さがかなり変わるということです。
- 新幹線移動は駅弁で体力温存
- 後楽ガーデンホテルは東京ドーム遠征に便利
- 1階スタンド中段は見やすいが双眼鏡があるとさらに良い
- 終演後は水道橋周辺がかなり混む
- ライブ後は少し休憩してから帰るのもおすすめ
東京ドームはアクセスしやすい会場ですが、ライブ後の混雑はかなりあります。
「終わったらすぐ帰れる」と思わず、ホテル・帰りルート・夕食場所まで考えておくと、遠征の満足度はかなり上がります。
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東京ドーム遠征は、「座席・ホテル・帰り方」で快適さがかなり変わります。
特に初参加や遠征組は、帰り方とホテルを先に決めておくとかなり安心です。