乃木坂46「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY2に参加しました。
DAY2は、午前中に東京ドーム周辺を散策し、パスポートのスタンプ取得、グッズ売り場の混雑確認、昼食のキッチンカー、そして夜のライブまでを体験しました。
今回は、
- DAY2昼の東京ドーム周辺の混雑
- パスポートスタンプ・CD/DVD売り場の待ち時間
- グッズ売り場の行列
- 天空席からの見え方
- 双眼鏡の必要性
- 終演後の規制退場と夕食
を、実体験ベースでまとめます。
結論:DAY2は「昼のグッズ列」と「天空席の双眼鏡」がかなり重要でした。
- CD/DVD売り場とスタンプ会場は待ち時間なし
- グッズ売り場は昼でも行列あり
- 天空席は双眼鏡がほぼ必須
- 規制退場は早めでも、外に出るまで時間がかかる
- 終演後はホテル近くで夕食にするとかなり楽
DAY2は快晴。昼の東京ドームへ
DAY2の天気は快晴でした。
11:32に後楽ガーデンホテルを出発し、11:37に東京ドームへ到着。
東京ドーム周辺では乃木坂46の曲が流れていて、到着した瞬間からかなりテンションが上がりました。

昼の時点でも、東京ドーム周辺にはかなり人がいました。
ライブ開始は18:30ですが、グッズ購入や写真撮影、周辺散策をする人が多いので、昼から会場周辺はかなりにぎわっています。
パスポートスタンプとCD/DVD売り場は待ち時間なし
11:48にパスポートのスタンプを取得しました。
この時間帯は、CD/DVD売り場とスタンプ会場は待ち時間なし。
混雑を覚悟していましたが、ここはかなりスムーズでした。
午前中に行ってよかったこと
- スタンプ取得がスムーズ
- CD/DVD売り場も待ち時間なし
- 昼の東京ドーム周辺を余裕を持って見られる
- ライブ前に一度ホテルへ戻れる
グッズ売り場は昼でも行列あり
11:54にグッズ売り場を確認しました。

グッズ売り場はすでに行列ができていました。
快晴だったので、日差しもかなり強かったです。
グッズを買う予定がある人は、暑さ対策と時間の余裕がかなり大事だと感じました。
- 飲み物は先に買っておく
- 日傘・帽子があると楽
- モバイルバッテリーも必須
- 買うものを事前に決めておく
東京ドームライブは、グッズ列だけでも普通に体力を使います。
昼食はキッチンカーでローストポーク丼
12:16ごろ、東京ドーム周辺を散策。
キッチンカーの「熟成ローストポーク丼」の文字に惹かれて、Mockでローストポークと鶏の照り焼き弁当を買いました。

弁当を買ったあとは、ホテルへ戻って食べました。

東京ドーム周辺は人が多いので、昼食を買ってホテルで食べられるのはかなり楽です。
徒歩圏ホテルにしておくと、こういう動き方ができるのが大きいです。
午後はホテルで記事作成
14:00ごろから、ホテルで初日の遠征記事を作成しました。
ライブ遠征中に記事を書くなら、ホテルにデスクがあるかどうかはかなり重要です。
実際に行った直後の記憶が新しいうちに、移動時間・混雑・座席の見え方をメモしておくと、かなりリアルな記事にできます。
遠征記事を書くなら、ライブ当日のメモがかなり大事です。
- ホテル出発時間
- 東京ドーム到着時間
- 入場待ち時間
- 座席位置
- 見え方
- 規制退場の時間
- 終演後の混雑
夕方に再び東京ドームへ
17:40に後楽ガーデンホテルを出発。
17:47ごろに東京ドームへ到着しました。
入場口はかなり混み合っていて、20分程度の待ち時間がありました。
昼に一度会場周辺を見ていたので、夕方は入場に集中できたのは良かったです。
DAY2の座席はほぼ天空席
DAY2の座席は、ほぼ天空席でした。

- 41ゲート
- 10通路
- 2階3塁側
- E35ブロック
- 16列
結論、天空席は双眼鏡が必須です。
メンバーがセンターステージやバックステージ付近にいるときは、ほぼずっと双眼鏡を使っていました。
メインステージでも、双眼鏡を使えば何とか表情も見える感じです。
肉眼だけだと、全体の演出は楽しめますが、メンバーの細かい表情まではかなり厳しいです。
東京ドームの2階席・天空席は、双眼鏡の有無で満足度がかなり変わります。
天空席からの見え方の感想
天空席はステージからの距離はかなりあります。
ただ、悪い席というよりは、東京ドーム全体の演出を楽しむ席という印象でした。
- 全体演出はかなり見やすい
- ペンライトの景色がきれい
- モニターは見やすい
- メンバーの表情は肉眼だと厳しい
- 双眼鏡があると一気に満足度が上がる
特に東京ドームは会場が大きいので、2階席は「見えない」と感じる人もいると思います。
でも、双眼鏡があればセンターステージやバックステージの動きも追いやすくなります。
ライブは18:30開始、21:00終了
ライブは18:30に開始し、21:00ごろに終了しました。
DAY2も東京ドーム全体の熱量がすごく、天空席からでも会場全体の盛り上がりがしっかり伝わってきました。
特に上から見るペンライトの景色はかなりきれいでした。
倍率選びで迷う人は、こちらの記事も参考にしてください。
▶ 双眼鏡は8倍と10倍どっちがいい?後悔しない選び方はこちら
規制退場は早かったが、外に出るまで時間がかかった
21:00にライブ終了。
今回は規制退場がすぐに始まり、比較的早めに動けました。
ただし、東京ドーム内外はかなり混み合っていて、実際に東京ドームから出られたのは21:18ごろ。
| ライブ終了 | 21:00 |
|---|---|
| 規制退場 | 21:03ごろ |
| 東京ドーム退場 | 21:18 |
すぐ退場になったとしても、通路や出口が混み合うので、外に出るまでには時間がかかります。
「規制退場が早い=すぐ帰れる」と思っていると、普通に焦ります。
乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2 セットリスト
DAY2のセットリストは以下でした。
DAY2は序盤から「制服のマネキン」「夏のFree&Easy」「太陽ノック」と盛り上がる曲が続き、一気に会場のボルテージが上がりました。
個人的には「君の名は希望」と「悲しみの忘れ方」が特に印象的でした。
- OVERTURE
- 制服のマネキン
- チャンスは平等
- 夏のFree&Easy
- スカイダイビング
- 太陽ノック
MC
- Wilderness world
- 命は美しい
- Actually…
- インフルエンサー
- 誰よりそばにいたい
- 私のために 誰かのために
- Rewind あの日
- 悲しみの忘れ方
- ロマンスのスタート
- 白米様
- 嫉妬の権利
- 魚たちのLOVE SONG
- あらかじめ語られるロマンス
- I see…
- 裸足でSummer
- 不道徳な夏
- 真夏日よ
- 君の名は希望
- 人は夢を二度見る
- ごめんねFingers crossed
- おひとりさま天国
MC
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
アンコール
- 指望遠鏡
- ダンケシェーン
- キャラバンは眠らない
MC
新キャプテンに菅原咲月さんが就任。
- 乃木坂の詩
DAY2感想
乃木恋ミュージカルは面白かったし、可愛くて最高でした。
アンコールでは菅原咲月さんの新キャプテン就任発表もあり、東京ドーム全体が大きな拍手に包まれました。
終演後は個室居酒屋「だしのや」へ
21:30ごろ、夕食は個室居酒屋「だしのや」へ行きました。

最初に出汁スープとお猪口が出てきました。
ライブ後の疲れた体に、温かい出汁がかなり沁みます。
注文はモバイルオーダー式でした。
おでん盛り合わせと釜飯の出汁茶漬けが絶品
注文した中で特に良かったのが、おでん盛り合わせと釜飯の出汁茶漬けです。

おでんは出汁がしっかりしていて、ライブ後にかなりちょうど良かったです。

釜飯の出汁茶漬けも絶品でした。
ライブ後は脂っこいものより、こういう温かくて落ち着く食事の方がかなり合います。
日本酒の出汁割りも美味しかったので、日本酒好きにもおすすめです。
DAY2で感じた注意点
DAY2に参加して感じた注意点は以下です。
- 昼の東京ドーム周辺もかなり人が多い
- グッズ列は昼でも行列あり
- 快晴の日は暑さ対策が必須
- 天空席は双眼鏡がないとかなり厳しい
- 規制退場が早くても外に出るまで時間がかかる
- 終演後はホテル近くで夕食にすると楽
東京ドームDAY2で特に感じたこと
- 昼に会場周辺を見ておくと安心
- グッズ購入は時間に余裕を持つ
- 2階席・天空席は双眼鏡必須
- ホテル徒歩圏はやっぱり強い
- 終演後の食事場所は事前に決めておくと楽
まとめ
乃木坂46「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY2の東京ドーム遠征レポでした。
DAY2で特に感じたのは、東京ドームは席と動き方で満足度がかなり変わるということです。
- 昼の東京ドーム周辺はすでに人が多い
- スタンプ会場・CD/DVD売り場は待ち時間なし
- グッズ売り場は行列あり
- 天空席は双眼鏡がほぼ必須
- 規制退場後も外に出るまで時間がかかる
- 終演後はホテル近くの店に行くとかなり楽
東京ドームの2階席・天空席は、双眼鏡があるかどうかで満足度がかなり変わります。
また、終演後は水道橋周辺がかなり混むので、徒歩圏ホテルを取っておくと本当に楽です。