乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE遠征の4日目。
DAY1〜DAY3まで東京ドーム公演に参加し、この日は東京から大阪へ帰る日でした。
結論からいうと、遠征最終日は「午前中に少し聖地巡礼して、昼の新幹線で帰る」くらいがかなり楽です。
結論
- 東京ドーム遠征最終日は予定を詰め込みすぎない方が楽
- 午前中に紀の善などの聖地巡礼を1か所だけ入れるのがおすすめ
- 東京駅には30分以上前に到着しておくと安心
- 新幹線は指定席推奨
今回は、後楽園エリアのホテルをチェックアウトして、乃木坂46の楽曲「他の星から」にも出てくる紀の善へ行き、その後東京駅から新大阪へ帰りました。
この記事でわかること
- 東京ドーム遠征4日目の帰宅スケジュール
- 後楽ガーデンホテルから紀の善と東京駅までの移動
- 紀の善での聖地巡礼レポ
- 東京駅から新大阪までの新幹線帰宅
- 遠征最終日に感じた注意点
東京ドーム遠征で「帰りの日どう動けばいい?」「最終日に少し寄り道できる?」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。
遠征4日目のスケジュール
まず、今回の帰宅日の流れはこんな感じです。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:57 | ホテルをチェックアウト |
| 11:15 | 紀の善でクリームあんみつ |
| 11:43 | 東西線で大手町駅へ移動 |
| 11:52 | 東京駅着 |
| 12:42 | 新幹線に乗車 |
| 15:15 | 新大阪駅着 |
この日は雨でした。
ライブ翌日の雨は、正直ちょっとしんどいです。
ただ、東京ドーム周辺に泊まっていたので、朝の移動はかなり楽でした。
10:57 後楽ガーデンホテルをチェックアウト
10:57に後楽ガーデンホテルをチェックアウトしました。

後楽ガーデンホテルは東京ドームから徒歩圏内なので、ライブ遠征ではかなり便利でした。
特に3日間連続で東京ドームに行くような遠征だと、ホテルが近いだけで体力の残り方が全然違います。
ライブ後にすぐ戻れるのはもちろん、翌朝もゆっくり動けるのが大きいです。
東京ドーム遠征でホテルを選ぶなら
- 東京ドームから徒歩圏内
- 水道橋・飯田橋・後楽園周辺
- ライブ後に電車移動しなくていい場所
このあたりを優先すると、かなり楽です。
11:15 紀の善で「他の星から」聖地巡礼
チェックアウト後は、飯田橋にある「紀の善」へ行きました。

紀の善は、乃木坂46の楽曲「他の星から」の歌詞に出てくるお店としても有名です。
乃木坂ファンなら、一度は行ってみたい聖地のひとつだと思います。
この日は11:15ごろに到着。
席は1時間制でしたが、今回は20分ほどの滞在でした。
注文したのは、クリームあんみつです。

優しい甘みでかなり美味しかったです。
ライブ遠征の最終日は、体も気持ちも少し疲れているので、こういう甘いものがかなり沁みます。
「他の星から」を思い出しながら食べるあんみつは、普通の観光とは違う満足感がありました。
紀の善に行って感じたこと
- 乃木坂ファンなら一度は行く価値あり
- 飯田橋から行きやすい
- 遠征最終日の寄り道にちょうどいい
- 長居するより、サクッと寄る使い方がしやすい
11:43 東西線で大手町駅へ移動
紀の善を出たあとは、飯田橋から東京駅方面へ移動しました。
11:43に東西線で大手町駅へ。
運賃は178円でした。
飯田橋駅から大手町駅までは数分なので、東京駅へのアクセスもスムーズでした。
雨の日だったので、できるだけ外を歩く時間を減らせるルートにしました。
東京ドーム周辺から東京駅へ向かう場合、水道橋からJRで行くルートもありますが、飯田橋周辺にいるなら東西線で大手町へ出るのも便利です。
11:52 東京駅に到着
11:52に東京駅へ到着しました。

東京駅は平日・休日問わずかなり混みます。
特にライブ遠征帰りで荷物があると、移動だけでもけっこう疲れます。
新幹線の時間ギリギリに到着すると焦るので、東京駅には最低でも30分前には着いておく方が安心です。
今回は12:42発の新幹線だったので、かなり余裕を持って動けました。

12:42 新幹線で東京から新大阪へ
12:42発の新幹線に乗車しました。
料金は14,520円でした。

東京から新大阪までは、だいたい2時間半ほどです。
ライブ遠征後の新幹線は、座った瞬間に一気に疲れが出ます。
なので、遠征帰りはできるだけ指定席で、時間にも余裕を持っておくのがおすすめです。

この日は雨だったので、車窓も少し曇り気味でした。
ライブが終わったあとの帰り道は、楽しかった余韻と、遠征が終わる寂しさが一気にきます。
新幹線ではチキン弁当を食べた
新幹線では、東京駅で買った駅弁を食べました。
選んだのは、チキン弁当です。

中身は、チキンライスとから揚げのシンプルな駅弁でした。

豪華というより、昔ながらの安心感がある駅弁です。
遠征帰りは疲れているので、こういう分かりやすい味がちょうどいいです。
チキンライスとから揚げの組み合わせなので、重すぎず、でもちゃんと満足感がありました。
15:15 新大阪駅に到着
15:15に新大阪駅へ到着しました。

これで、乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVEの東京遠征は終了です。
3日間ライブに参加して、4日目に大阪へ帰る流れでしたが、かなり濃い遠征になりました。
東京ドーム周辺に泊まっていたおかげで、ライブ前後の移動はかなり楽でした。
一方で、東京駅や新幹線移動は人も多く、帰宅日もそれなりに体力を使います。
東京ドーム遠征4日目で感じた注意点
実際に帰宅日を過ごして感じた注意点は以下です。
- 雨の日は荷物があるとかなり動きにくい
- ホテルは東京ドーム徒歩圏だとかなり楽
- 帰宅日の予定は詰めすぎない方がいい
- 東京駅には早めに着いておく方が安心
- 新幹線は指定席を取っておくと楽
- 聖地巡礼は1か所くらいに絞るとちょうどいい
特に遠征最終日は、思っている以上に疲れています。
「せっかく東京に来たから」と予定を詰め込みすぎると、帰りの新幹線でかなりしんどくなります。
今回のように、午前中に紀の善へ行って、昼の新幹線で帰るくらいがかなりちょうど良かったです。
まとめ:東京ドーム遠征最終日は余裕を持って帰るのがおすすめ
今回は、乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE遠征4日目の帰宅レポをまとめました。
流れとしては、以下のような感じです。
- 10:57 後楽ガーデンホテルをチェックアウト
- 11:15 紀の善でクリームあんみつ
- 11:43 東西線で大手町へ
- 11:52 東京駅着
- 12:42 新幹線で東京出発
- 15:15 新大阪駅着
東京ドーム遠征の最終日は、無理に予定を詰め込まない方がいいです。
ただ、紀の善のように乃木坂にゆかりのある場所へ少し寄ると、遠征の満足度はかなり上がります。
ライブの余韻を残しながら、ゆっくり大阪へ帰る。
今回の帰宅ルートは、東京ドーム遠征の締めくくりとしてかなり良かったです。
東京ドーム遠征は、ライブだけでなく、ホテル・食事・帰り方まで含めて準備しておくとかなり楽になります。
これから東京ドーム公演に参加する方は、ぜひ無理のない遠征計画を立ててください。