乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」福井遠征の帰りに、福井から大阪まで新幹線・特急を使わずに帰ってみました。
結論から言うと、安く帰ることはできます。
ただし、快適さや作業のしやすさを考えると、誰にでもおすすめできる移動方法ではありません。
この記事では、福井から大阪へ安く帰る方法として、実際に新幹線・特急を使わずに移動した体験をもとに、料金・所要時間・メリット・デメリットをまとめます。
この記事でわかること
- 福井から大阪へ安く帰る方法
- 新幹線+特急と在来線ルートの料金差
- 実際に移動して感じたメリット・デメリット
- 遠征帰りにおすすめの帰り方
結論|安く帰るなら在来線ルート。ただし快適さは特急が上
福井から大阪へ帰る方法は、大きく分けると次の2つです。
| 帰り方 | 料金目安 | 移動時間 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 新幹線+特急サンダーバード | 約7,090円 | 約2時間 | 快適・時間重視ならおすすめ |
| 新幹線・特急両方なし | 約3,450円 | 約3時間30分 | 安さ重視ならあり |
今回、実際に新幹線・特急を両方使わずに帰ってみたところ、料金はかなり抑えられました。
約1時間30分長くかかる代わりに、料金はほぼ半額。
ただし、敦賀駅での待ち時間や車内設備を考えると、遠征帰りで疲れている人には少しきついかもしれません。
今回試した福井から大阪への帰り方
今回のルートは以下の通りです。
- ホテルチェックアウト:10:00頃
- ヨーロッパ軒で昼食:11:00頃
- バス:11:30発
- 福井駅:12:01着
- 福井駅:12:35発
- 敦賀駅:13:30着
- 敦賀駅:14:20発
- 大阪駅:16:28着
福井駅から敦賀駅までは、ハピラインふくいを利用。
敦賀駅から大阪駅までは、特急サンダーバードではなく快速で移動しました。
このルートだと、福井から大阪までの移動時間は約3時間30分。
料金は約3,450円でした。
新幹線・特急を使う場合との比較
福井から大阪へ帰る場合、新幹線と特急サンダーバードを使うとかなり楽です。
| 項目 | 新幹線+特急 | 新幹線・特急なし |
|---|---|---|
| 料金 | 約7,090円 | 約3,450円 |
| 所要時間 | 約2時間 | 約3時間30分 |
| 快適さ | 高い | 普通〜やや疲れる |
| PC作業 | しやすい | しにくい |
| おすすめタイプ | 時間・快適さ重視 | 節約重視 |
料金差は約3,640円。
1時間30分の差で、交通費がほぼ半額になるのは大きいです。
ただし、ライブ遠征帰りで疲れている場合は、この1時間30分がかなり重く感じる可能性があります。
実際に使ったルート
福井駅から敦賀駅へ
まずは福井駅から敦賀駅へ向かいます。
福井駅12:35発、敦賀駅13:30着でした。
乗車時間は約1時間。
この区間は、記事を書いたり、スマホを見たりしていると比較的すぐに感じました。
座れたので、そこまで負担は大きくありませんでした。
敦賀駅で約1時間待ち
今回の反省点は、敦賀駅で約1時間の待ち時間が発生したことです。
敦賀駅には13:30に到着しましたが、大阪方面の快速は14:20発。
約50分待つことになりました。
ただし、これは快速を選んだからというより、特急サンダーバードを使う場合でも似たような待ち時間が発生するタイミングでした。
乗り継ぎ時間は事前にしっかり確認しておいた方が良いです。
敦賀駅から大阪駅へ
敦賀駅から大阪駅までは快速で移動しました。
敦賀14:20発、大阪16:28着。
乗り換えなしで大阪駅まで行けた点はかなり楽でした。
ただし、約2時間座りっぱなしになるので、ライブ遠征後の体には少し疲れます。
新幹線・特急なしで帰るメリット
実際に試して感じたメリットは次の通りです。
- 交通費をかなり抑えられる
- 福井から大阪まで約3,450円で帰れる
- 急いでいないなら選択肢としてあり
特に大きいのは、やはり料金です。
新幹線+特急だと約7,090円かかるところ、在来線ルートなら約3,450円。
遠征はチケット代・ホテル代・グッズ代・食事代もかかるので、交通費を抑えたい人にはかなり魅力があります。
新幹線・特急なしで帰るデメリット
一方で、デメリットもあります。
- 移動時間が長い
- 敦賀駅で待ち時間が発生する場合がある
- 快速にはコンセントがない
- PC作業には向かない
- 遠征帰りだと疲れやすい
特に気になったのは、コンセントがないことです。
ノートパソコンで記事を書こうと思っていましたが、バッテリー残量が少なくなり、途中で作業を終了しました。
遠征帰りにブログを書いたり、仕事をしたりするなら、特急サンダーバードを使った方が快適です。
PC作業するなら特急サンダーバードがおすすめ
今回、在来線ルートで帰ってみて一番感じたのは、PC作業をするなら特急に乗るべきということです。
快速は料金が安い一方で、長時間の作業には向いていません。
- コンセントがない
- 座席環境が特急より簡素
- 長時間座ると疲れやすい
- 荷物が多いと少しきつい
今回も、記事作成を進めるつもりでしたが、ノートパソコンの電池が少なくなり途中で断念しました。
遠征帰りに記事作成や仕事をしたい場合は、交通費を節約するより、特急で快適に移動した方が結果的に効率が良いと感じました。
どちらがおすすめ?
実際に試した感想としては、次のように分けるのがおすすめです。
| タイプ | おすすめルート |
|---|---|
| とにかく安く帰りたい | 新幹線・特急なし |
| 体力を温存したい | 新幹線+特急 |
| PC作業をしたい | 特急サンダーバード利用 |
| 翌日に予定がある | 新幹線+特急 |
| 時間に余裕がある | 新幹線・特急なしもあり |
個人的な結論としては、新幹線は不要でも、サンダーバードは使った方がいいです。
理由は、料金と快適さのバランスです。
福井から大阪まで完全に在来線で移動すると安いですが、遠征帰りの疲れを考えると、敦賀から大阪までは特急サンダーバードに乗った方が楽だと感じました。
福井遠征の帰りにヨーロッパ軒へ
大阪へ帰る前の昼食に、ホテル近くのヨーロッパ軒へ行きました。
今回宿泊したホテルから徒歩1分ほどの場所にあり、チェックアウト後、1時間ほど待ちますが昼食としてすごく良かったです。

開店と同時に入店し、トリオ丼を注文しました。

ソースカツは薄めですが、噛むほどに旨味が広がります。
エビは甘味とソースのしょっぱさがよく合い、メンチカツは噛むと肉汁があふれる満足感のある味でした。
なお、会計は現金のみだったので注意が必要です。
福井遠征帰りの反省点
今回の帰りで感じた反省点は次の通りです。
- 敦賀駅での待ち時間を事前に確認すべきだった
- PC作業するならバッテリー対策が必要だった
- 快速で2時間座りっぱなしは少し疲れた
- 遠征帰りは快適さも重視すべきだった
特にノートパソコンで作業したい人は、モバイルバッテリーやコンセントの有無を確認しておくと安心です。
遠征帰りは思っている以上に疲れが出るので、安さだけでなく体力も考えて移動手段を選ぶのがおすすめです。
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まとめ|安さ重視なら在来線、快適さ重視なら特急がおすすめ
福井から大阪へ安く帰るなら、新幹線・特急を使わないルートは十分選択肢になります。
- 新幹線+特急:約7,090円・約2時間
- 新幹線・特急なし:約3,450円・約3時間30分
料金はほぼ半額になるので、節約重視ならかなり魅力的です。
ただし、実際に試してみると、移動時間の長さやコンセントのなさ、遠征帰りの疲れは気になりました。
特にライブ遠征帰りで荷物が多い場合や、車内でPC作業をしたい場合は、特急サンダーバードを使った方が快適です。
個人的には、新幹線は不要でもサンダーバードは使った方がいいというのが今回の結論です。
福井遠征では、交通費・移動時間・体力のバランスを考えて、自分に合った帰り方を選んでみてください。